食事療法

パニック障害と自律神経失調症とうつ病におすすめ食べ物と飲み物を紹介

投稿日:2017年8月21日 更新日:

食事療法で寝たきりからなんとか普通の生活をおくるまでに復活できたおすすめの食べものや飲みものと逆に食べてはいけない飲んではいけなかったものを公開していきます

パニック障害と自律神経失調症とうつ病によい食材はセロトニンを増やすために必要な成分GABAとビタミンB12とミネラルを多く含む食べ物です

この成分不足が心の病の原因だということで実際に食べてこの4つの成分を増やして改善効果があった食べ物と飲み物を紹介します

セロトニンを増やす食べ物

バナナ

安いし手軽にすぐに食べることができて消化にもよいのでめちゃ重宝していました

運動をする前の栄養補給にもかなりお世話になっていました

バナナに含まれているトリプトファンがビタミンB6とひっつくことによってセロトニンを生成してくれる

あと食物繊維が豊富で整腸作用もありで良いとこしかないなと(笑

アーモンド

まずはアーモンドの栄養成分から調べてみると一つの結論にたどりつき納得してしまいました^ – ^

ナッツ類にはトリプトファンが多く含まれていることに

このトリプトファンはセロトニンを作るのに必要な成分です

パニック障害や自律神経失調症やうつ病はセロトニンが減少しても発症するといわれてい鱒

僕も全盛期のときはセロトニンを増やす薬を医者から処方されていたのも納得ですよね

びつ栗したのは本当に身体は正直で自分が思ってもいなくても無意識にアーモンドを欲しがる笑

人間ってすごい機能が備わっているなと生きていくために必死にもがける機能がトリプトファンとビタミンb6も必要でビタミンb6は大豆に含まれてい鱒ので僕は毎日豆乳を飲んでいるし日光も浴びてウォーキングもしているのでセロトニン問題は解決され断薬ができたと(*´ω`*)

再発もしない身体になっているのかと

勝手に無意識のうちに予防方法を試していたことに笑

ハチミツ

心の病に改善効果のあるセロトニンは腸内で95パーセントが作られます

そこで

ハチミツが腸内環境を良くしてくれるので腸でのセロトニンを効率よく作れるようなるという良い循環になります

ハチミツには消化を助けてくれるアミラーゼやマルターゼなどの酵素が含まれている

ハチミツに含まれるオリゴ糖とグルコン酸がお腹によい善玉菌のビフィズス菌を増やしてくれ腸内環境を良くしてくれる

蜂蜜は腸には優しくて心の風邪には心強い食べ物です

非加熱の純粋な天然蜂蜜の方が加熱された蜂蜜より良い成分が入っているので購入するときは非加熱の純粋天然蜂蜜をお勧めします

見分け方は天然の蜂蜜は白く凝固するので見た目ですぐ判断できると思います

豆乳

トリプトファンが豊富に含まれていてパニック障害と自律神経失調症とうつ病の原因を改善してくれるセロトニンを作るために有効

豆乳のレシチンの成分に含まれるコリンが脳を活性化させてくれて集中力を高めてくれる

確かに

ミネラルファスティング変えて豆乳を飲むようになってからは集中力向上してい鱒

大豆イソフラボンが含まれていること

イソフラボンはよく耳にするので言葉だけはしっていましたが笑

効果は女性ホルモンの促進でした

男性には薄毛予防と体臭予防になると

今のところ僕は髪の毛はぼーぼーで体臭は無臭でムシューダ星人なので今からイソフラボンで対策をしてい鱈スーパーおじいちゃんになるんじゃないかと笑

60歳でも20歳ぐらいの感じでいける自信はあり鱒笑っ

オリゴ糖による腸内環境を整えてくれ便秘の改善

僕は豆乳を飲む前から快便でしたのでこれも予防になるかと笑

ビタミンe、ビタミンb1、ビタミンb2による美容効果

これは女子には嬉しいですよね

血行促進と肩こりにもよいと

筋トレと体幹トレの効果もあると思い鱒が確かに血行促進はされて肩こりはなくなりました

納豆

納豆に含まれているトリプトファンがパニック障害と自律神経失調症とうつ病の原因となるセロトニン不足を解消してくれ良い眠りに導いてくれる

きな粉

きな粉がパニック障害と自律神経失調症と鬱病にどんな効果があるか書いていきます

何度もループ話になり鱒が心の風邪や神経症には脳のセロトニンを増やすことが改善への近道と言われてい鱒

そのセロトニンを増やすのに有効な栄養素があり鱒

セロトニンには95パーセントは腸で作られるので腸を改善させるにはまず食べ物からとなり食事療法が効果的なのもわかりますよね

セロトニンを作るにはビタミンB6を含む食材を摂取することがよいとされ

きな粉にはビタミンB6が多く含まれているのでもってこいの食材なんです

きな粉は何にでもささっとふりかけて簡単に摂取でき身近に存在をしていて安く手に入るのでおすすめです

僕は白ご飯の上にかけて毎日食べていました

トマトジュース

みなさもご存知だとおもうのですが

一度はリコピンという成分の名前を聞いたか耳にしたことはあると思い鱒

いろいろ効果があるのですが今回は僕の心の風邪に改善効果があったところだけを注目してみていきましょう

リコピンには整腸効果がありこれにより腸がきれいになりセロトニンを作る環境を整えてもらえる

心の病になると血圧があがるんですよね

トマトジュースに含まれているカリウムが塩分を外に排出してくれ血圧を下げてくれる

※ただし注意があります

僕が調子にのってトマトジュースを毎日1リットルぐらい飲んでいたら逆に塩分がもっていかれてストレス発散に使われるミネラルが不足して悪化しました

ストレスを発散するのにもある程度の塩分は必要なので

そして体が冷えて体温も下がります

ので

1日コップ1杯ぐらいをお勧めします

美肌とダイエット効果などはもう当たり前のように書かれていますので割愛させていただきます(笑

お酢

体内に乳酸が溜まるとパニック発作を引き起こす原因とされていてその乳酸を分解してくれるのがクエン酸です

お酢には乳酸を分解するクエン酸が含まれているので飲むことによって乳酸を分解してくれ疲労回復をしてくれる

ストレスによって人間の体が酸性化して老化するのもクエン酸を摂取することにより老化予防とストレス発散効果が期待できる

ストレスによって乱れた自律神経を落ちつかせてくる

お酢に含まれているクエン酸はパニック障害と自律神経失調症とうつ病にはもってこいの飲み物だと思いました

梅干し

現在の研究で心の病気の人は普通の人より乳酸が貯まりやすく乳酸が原因で発作をおこす可能性があると言われている

お酢と同じでクエン酸が含まれているので乳酸分解の手助けをしてくれて疲労回復に効果がある

人間は酸っぱいものが体内に入ってくるとそれを排出しようと自律神経の交感神経から副交感神経が優位になり神経を落ち着かせてくれる

よく梅干を食べていたのですが食べたあとにスッキリしてなんか落ち着いていたのを覚えています

※高血圧の人は取りすぎに注意です

水溶性低分子キトサン

腸内環境を整えることによって自律神経に働きかけて健やかな心をサポート

ヌーススピリッツ(精神科医と共同開発)

 

ビタミンB12を増やす食べ物

 鶏レバー

ビタミンB12を含み精神病に一番大敵な原因でもあるストレスの耐性力を高めてくれる

ビタミンB12が精神を安定させてくれる

交感神経の高ぶりが原因で目がチカチカ、ショボショボなどの眼精疲労とドライアイ、瞼の痙攣が毎日続いていたときに食べていました

スムージー

ビタミンB12は脳から神経伝達をスムーズにするのでパニック障害と自律神経失調症とうつ病の改善に期待できる

ビタミンB12が不足すると思考力の低下と感覚が鈍くなる

スムージーからパニック障害と自律神経失調症とうつ病の改善に期待されるいろいろな栄養成分を一度で手軽に摂取することができる

スルフォラファンを含む

スーパースプラウト

ブロッコリーの新芽でスルフォラファンがブロッコリーの20倍含まれている

スルフォラファンが体の防衛機能を高めてくれてストレスからによるイライラから守ってくれる

今までこのブログでもいろいろと書いてきましたが一番はまっているのはスーパースプラウトです

普通のブロッコリーに比べて値段が高くスーパーで200円ぐらいするのがネックでいつも日にちがたって半額になったときにしか手をだすことができませんが(笑

トマトと一緒にサラダにしてそのまま食べているのですがこれがシャキシャキしてめちゃ美味しいです

ビタミンB群を含む食べ物

玄米

神経を正常に整えてくれるビタミンB群が豊富に含まれています

γ-オリザノールという玄米に含まれている成分が自律神経失調症の薬にも配合されている

どうしようもないときは流石に向精神薬に頼りましたがなんと食事療法や音楽療法や筋トレと心肺トレーニングで自力で治したかったので玄米に頼っていました

玄米をお粥にして食べていたのですが寝たきりで食欲がなかったときにめちゃ重宝しました

ビタミンAを含む食品

海苔

ビタミンAが豊富に含まれていて自律神経のコントロールしてくれる

ストレスが蓄積した時にでる副腎ホルモンを作るもととなる

心の風邪をひいたときになぜか海苔をむしょうに食べたくなり少し小腹が減るとそのまま味付け海苔を食べていた記憶が蘇ってきました(笑

今思うと無意識のうちに体が海苔の成分から自分の体を健康にもどそうとしてくれていたのだなと思いました

そのまま海苔を食べ過ぎて唇の横を切って血まみれになっていました(笑

※食べ過ぎに注意してください(笑

ミネラルを増やす食べ物

ゆで卵

ゆで卵がミネラルバランスがよく含まれていてミネラルは神経の伝達の以上を正常にしてくれる綺麗な血液を作る、代謝を良くして体内から毒素を排出してくれる効果があります

タンパク質が豊富に含まれているのでタンパク質は筋肉を作るために必要な栄養素で
パニック障害と自律神経失調症とうつ病を克服するためには健康な体を作ることによって不安やストレスを跳ね返すことができる

かぼちゃ

かぼちゃにはビタミンCが多く含まれていてストレスからのイライラを抑えてくれる

ベータカロチンには目の健康を支えてくれる効果がある

パッキャラマド病が全盛期のときに自律神経の乱れでめちゃ目が眩しいとかドライアイとかここには書ききれないぐらいの目の症状があったときに南瓜を食べていました

心の風邪が改善していくにつれて今現在では目の症状はすべてなくなりました

ピーマン

ピーマンにはパニック障害に効果的なビタミンCが豊富に含まれている

ビタミンCはストレスに効果があると

てっきりビタミンCと言えばお肌によいとか風邪をひいたときに摂取すると良いとばっかり思っていましたが

ストレスといえばよくイライラしたらカルシウムを摂ったほうがよいと

牛乳を飲みなさいと言われたもんですが笑

牛乳はすぐにお腹をこわすので苦手だったのでピーマンのビタミンCからイライラを改善できるなんて思ってもいなかったです(*´ω`*)

年齢を重ねることによって体内のビタミンCが減少してくると言うことで僕もいつの間にか気がつかないうちにビタミンCが体内から減少をしていて病気を発症したかもと

ビタミンCは火に通すと壊れやすいので生で食べることをお勧めします

僕もパニック障害と自律神経失調症とうつ病が全盛期のときに少しでも多くのビタミンCを摂取するためにピーマンを生でスライスをしてサラダとして食べていました

これからはビタミンCも積極にとっていかないといけないなと

プロテインにはビタミンCが含まれているのか今から速攻でパッケージの後ろの成分表示を確認してき鱒笑

チーズ

チーズの成分にチロシンとフェニルアラニンとのがありこの2つの成分が脳のドーパミンを作り意欲がでたり集中力が上がると

カルシウムも多く含まれていてイライラを予防してくれる

ビタミンAとビタミンB2が豊富に含まれていてビタミンAは免疫機能を高めてくれビタミンB2は疲労回復をしてくれる

フェリンやガゼインリンタンパクが生命機能を高める効果がある

パニック障害と自律神経失調症とうつ病になった人でお酒に逃げてしまう人もいるかと

そんな人にチーズは牛肉と同じで胃に保護膜をはってくれ胃を守ってくれアセドアルデヒドを分解してくれると

チーズに入っているこれらの成分がパニック障害と自律神経失調症とうつ病の改善に効果があると

かなり心の病気を改善してくれる成分の種類が豊富に含まれていると感じました

一番の発見はチーズが二日酔いのアセドアルデヒドを分解してくれることを初めてしりました

もっと早く知っていればと笑っ

よくワインとチーズがあうっていうのはこういうことなんですかね

GABAを増やす食べ物

じゃがいも

ジャガイモにはGABAが含まれていてギャバは脳の興奮を抑えてくれ精神を安定させてくれる

脳の血流改善と酸素不足も改善で

パニック障害と自律神経失調症とうつ病の人は呼吸が浅く脳に酸素が足りていないのも原因と言われているので

GABAは心の風邪には必要不可欠な成分だと思い鱒

セロトニンとはまた違う方面からアプローチや働き方をしてくれる

GABAとセロトニンが不足しなければ無敵だなと笑っ

食べては飲んではいけなかったもの

コーヒー

僕の担当のカウンセラーの医者曰くカフェインは自律神経の交感神経を優位にしてしまい神経敏感にしてしまうのでパニック障害を起こしやすくしてしまうとのことです

今現在もですがカフェインを摂取することだけは医者からとめられてい鱒

特にコーヒーは飲まないでくださいと

コーラ

目が覚める

やる気がでる

心の風邪をひいているひとには自律神経の交感神経を優位にさせパニック発作を誘導してしまう

病気が治ったと思ってもカフェインは摂取しないことをおすすめします

それだけです(笑

チョコレート

チョコレートに含まれているカフェインが神経を興奮させ自律神経の交感神経を優位にしてしまい神経が昂りその結果、心の病気が悪化する

心の風邪にはカフェインはなるべく摂取しないほうがよい

カレー

カレーに含まれているスパイスが腸の働きを良くしてセロトニンの分泌を活性化させる

セロトニンが増えることによってパニック障害と自律神経失調症とうつ病は改善する

体を暖めてくれる

成分的にはカレーはパニック障害、自律神経失調症、うつ病に効果がある改善によいと思い鱒が

実際に自分に体で試してみましたが効果があるのかないのかは人の体質と病気の重度に効果は左右されると思いました

あと食べるタイミングもあるかと

パニック障害になる前からも僕はカレーを食べると頭がパンパンになってふらつく兆候が今思えばありました

思い切ってパニック障害全盛期にカレーを食べてみると余計ふらつきふわふわしてきて少し不安が襲ってきてそれが何時間も続いていて

僕にはカレーは逆効果だなと結論に至りました

アルコール

不安を取り除いてくれリラックスできる

やる気がでる

寝酒で夜すぐに寝ることができる

but

病気が治ったと錯覚してしまいアルコールが切れると症状が再発するのでまたアルコールを摂取してしまい挙げ句の果てアルコール依存症を併発してしまう

不眠症の人はお酒がないと寝れなくなるので余計にお酒を飲んでしまう

向精神薬を服用中の人は飲酒は禁止されている

もし同時に服用すると作用が早まりなにが起こるかわからない

アルコールが体内から抜けると症状が悪化する

完治するまでの期間が長くなるもしくは治らない

 

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりも食事療法でパッキャラマド病の再発予防をして生き鱒

関連記事:自力でパニック障害と自律神経失調症とうつ病を治した方法

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chibiike

プロフィール

プロフィール
chibiike
1人で親父の在宅介護を10年以上、仕事と両立しながらやっていました
介護ストレスを酒でごまかした結果、パニック障害と自律神経失調症とうつ病を発症
寝たきり状態から回復まで至った体験談と親父の在宅介護の体験談を書いていき鱒

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