アルコール依存症の親父を1人で在宅介護をしていたときに注意をしていた点と勉強になったことです

おはようスパンク(*’ω’*)

ちょっち

今日はアルコール依存症の親父を一人で在宅介護をしていたときに気を付けていた点と勉強になったことを書いていき鱒(笑顔

アルコール依存症の親父を10年以上、在宅介護してみた

ヘルパーさんを雇わずに施設にも入らずにアルコール中毒の親父を気が付けば10年以上も1人で仕事と並行して在宅介護をしていました(笑顔

注意をしていた点

アル中の人は一度に飲みすぎるとそこからもうずっと半端ない量のお酒をご飯も食べずに飲み続けてそのまま病院に運ばれるパターンだと思い鱒

体からアルコールが抜けると手が震えているのにお酒を飲むとピタッと震えが止まっていました(笑

ピタッとハウスです(笑顔

またまた話が脱線してしまい申し訳(笑

僕の親父が実際にそうでした

これでは介護もくそもないなと(笑

なんかよい方法はないかと一休さんばりにポクポクポクチンっと考えると閃きました(笑

僕の親父はお酒を我慢すると余計にそのイライラで飲む量が増えるという典型的なアルコール依存症です(笑顔

毎日、鬼殺しを夕方に2合を飲んでいると安定していることに気づきました

話し相手がいなくて寂しくてまたお酒の量が増えることも分かってきました

なぜかと言うといつも酔わないと意見できない親父が『俺は寂しい』と常に飲むと連呼していたからです(笑顔

それから

毎日僕も一緒に飲みながら話しながら話を聞いて毎日1回は僕のネタで笑わせてみ鱈どうなるのかやってみようと

これが功を奏して親父はお酒を飲んで暴れるでもなく毎日僕と晩酌を楽しむようになりました(笑顔

僕はどんなことがあっても親父の晩酌に付き合うことを優先しなくてはいけなくなりましたが親父が暴れなくていてくれるなら全然平気だったかと(笑顔

介護にも規則正しい生活とリズムが大切だなと勉強になりました

歳をとって病状が悪化していくにつれて

お酒の量は減っていきました

最期にせん妄になったときはもうあれだけ好きだった酒もたばこもしなくなりました

今思うと医者は親父の余命を知っていたのでお酒もたばこも禁止されることはなく『好きなだけ飲まさせてあげてください』と言った言葉の意味がちょっこりわかった気がしました

僕も禁止するのではなく飲まさせてあげてよかったなと思ってい鱒(笑顔

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりも親父の在宅介護から学んだことを自分の人生に活かせて生き鱒

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