在宅介護で親父を自宅で看取ると救急車と消防車と警察がきてどう対処してよいかわからなくなり家から病院までの出来事です

おはようスパンク(*’ω’*)

ちょっち

今日は親父が早朝に心肺停止で冷たくなっていて初めて家に救急車を呼ぶと救急車と消防車もきて病院では警察が話を聞きに来る出来事を記憶より記録に残しておき鱒

救急車を呼ぶ

すぐに救急車に電話をすると『まずは落ち着いてください』と言われた記憶があり鱒

いま改めて思うと人生で一番パニックになっていたと思い鱒

今思うと介護パニック障害のときよりも

まずは電話で『脈拍を確かめてください』と言われすぐに確かめると脈はなかったです

次に『救急隊が到着するまでに心臓マッサージをしてください』と言われて救急隊が来るまでにずっと心臓マッサージをしました

5分か10分ぐらいで到着をしてくれたのですが僕の中での感覚は1時間ぐらい後に救急車がきてくれた感じがしました

5分が1時間の長さでなんかスローモーションになっていました

救急車だけを呼んだのですが消防車もきて朝の5時から僕の近所はわちゃわちゃになっていました

家に到着するとすぐに救急隊の人が親父をみて『もう心臓がとまっているので電気ショックをしますか』と言われたのを思い出しました

タンカで親父を救急車まで運んでくれて僕も救急車に同席してそのままかかりつけの病院まで搬送されました

この時思ったのが自宅から病院までかなり近いのですが近くの病院で診てもらっていてよかったなと不幸中の幸いではないですが思いました

かかりつけの病院があることを救急隊の人に伝えるとすぐにその病院に連絡をしてくれ搬送の確認をとってくれました

病院側にも受付拒否もされずにすんなりといけました

あとは救急車の中で死亡時間や持病のことをこまかく聞かれました

病院につくと

前立腺がんで泌尿器科で治療をうけていた先生がでてきてくれて『前に通院したときにはまだ元気だったのに』と言ってくれて僕と親父を覚えてくれていたのが嬉しかったです

お医者さんと話したり看護師さんがきてそのまま病院で親父の体全身を洗ってもらう準備や葬儀屋さんの準備をしたりで自分でも何から順番にしてよいのかわからなくなっていました

盆と正月とクリスマスが一気に来たってこういう感じのことを言うのでしょうか

警察が話を聞きに来る

親父が病院に運ばれるとすぐに警察がきました

僕もびつ栗したのは覚えてい鱒

すごく気分が悪くなったのを覚えてい鱒

なんか僕が親父を死なせてしまったと警察が疑っているのかと思ってしまいました

目も合わせませんでした

すると担当のお医者さんがよってきてくれて『あなたが1人でお父さんを車いすで毎回病院連れてきていたことやすべてわかっているし死亡診断書には前立腺がんでの心肺停止と書いておきましたので息子さんのせいではないので安心してください』と言ってくた記憶がいまブログを書いていて蘇ってきました

警察とも話し合ってくれました

警察が言うには『家で死亡した場合は事件性がないかを確かめないといけないので絶対にこないといけない』

また一つ勉強になったのが在宅介護をしていて家で亡くなった場合は何も悪いことをしていないのに警察が来るのを覚悟しておかないといけないということです

警察がおこなったことは『親父の体を少しだけ見せてほしい』と言われて着ていた服を少し切って親父の体をみて事件性はないと判断して帰っていきました

 

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりもおちゃめおかんのときは今回の経験を活かしてもっと冷静に対応ができるように生き鱒

在宅介護
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