高齢者(在宅介護)工作でトイレットペーパーの芯を使って母親と一緒に作ったクラフトをまとめてみました

高齢者工作

ポインセチア

きっかけ

トイレットペーパーの芯がコンスタントに出るのでどうせ捨てるのであればなにか活用できないかと思いグーグルさんで検索してみると『Obi Channel』さんのトイレットペーパーの芯を使ったポインセチア型の作り方のユーチューブ動画を拝見させていただき母親と一緒に作ると高齢者(在宅介護)レクリエーションになると思い参考にさせていただきました(笑顔

作ってみると

切ったり貼り付けたりと手先をかなり使いいろいろ考えながら作っていくので高齢者工作には良いなと思いました(笑顔

今まで母親と一緒に作ってきた工作に比べてちょっこり難易度が高いかなと思いましたがなんとか作ることができました(笑顔

2人で協力して作ることによって会話と笑顔が自然と増えてストレスの発散にもなっていました(笑顔

途中で諦めずに最後までなんとか一緒に作ってみようという感じがおこり良かったです☆

出来上がった『ポインセチア』を見るとなんか綺麗で達成感があり作ってよかったなと思いました(笑顔

作り方

材料

  • トイレットペーパーの芯 2本
  • のり
  • ハサミ
  • 定規
  • ボールペン

トイレットペーパーの芯をできる限りぺったんこにしてみました

1センチごとに線を6本引いてみました

線に沿ってハサミでカットしてみました

6個を2つに折りたたんでみました

折りたたんだ外側にのりを付けてみました

折りたたんだのを折りたたんでいないトイレットペーパーの芯の中にいれて貼り付けてみました

6個作ってみました

バツ印を付けた部分にのりをつけて円になるように貼り付けていきました

ポイントとコツ

トイレットペーパーの芯の円を広げてのりつけしていくと最後にばらばらになりにくくなりました

スティックのりより水ノリの方が粘着力がありくっつきやすいのかなと思いました

一気にノリ付けをしていくと最後にバラバラになってしまいましたので1個ずつしっかりと貼り付けて乾燥させてからやっていくとスムーズにいけました

ボウリングのピン

きかっけ

以前にボウリングにストレス発散をしに行った話を書きましたが母親と一緒に行けなかった後悔があり家で高齢者レクでボウリングを一緒にでき鱈と思い2人で手作りボーリングを工作してみることにしました(笑顔

母親が若いころにめちゃ好きだったボウリングを家で一緒に楽しむことができるのではないかと思い(笑顔

感想

切ったり張り付けたり色を塗ったりといろんな作業ができて良かったです(笑顔

母親がちゃきちゃきと色を塗っているのをみて『素晴らしい』と言うと色を塗り終わった後に『私はまだまだ何でもできる』と自信満々に僕に笑顔で言ってきてくれました(笑顔

線の間を2人で塗っていて『塗り絵』も有りだなと思い今度、時間が有れば塗り絵を一緒にやってみ鯛と思い鱒(笑顔

色を塗っているだけなのですが無心になれて集中してしまい楽しくてストレス発散になっていました(笑顔

所要時間

30分間

材料

  • のり
  • ハサミ
  • トイレットペーパーの芯 6本
  • 色鉛筆 赤
  • ノート

作り方

ノートをトイレットペーパーのサイズに合わせてカットしてみました

赤鉛筆で線を引いてみました

上と下の線の間を赤色で塗ってみました

トイレットペーパーの芯に巻き付けてのりで張り付けてみました

ビー玉猫

きっかけ

捨てようと思っていたトイレットペーパーの芯を何か高齢者工作に使うことができないかとグーグルさんで検索をかけてみると『ミックスじゅーちゅ 子どもの遊びポータルサイト』さんでビー玉を追いかける猫の作り方が紹介されていましたので参考にさせていただきました☆

猫が走りだしました

トイレットペーパーの芯を切ったり猫の絵を描いたりセロハンテープでとめたりと手先をつかうので高齢者工作には良かったです( *´艸`)

完成したビー玉猫を走らせてみると楽しかったです( ^^) _U~~

作り方

材料

  • トイレットペーパーの芯 1本
  • ビー玉 1個

道具

  • セロハンテープ
  • ハサミ
  • マジック

トイレットペーパーの芯をハサミで写真のように4つに切り込みを入れてみました

裏側にも4つ切り目を入れてみました

後ろ足の方が長くなるように長めに切り込みを入れてみました

猫の顔になる部分を上げてみました

下の部分を穴に入れてみました

後ろの部分を尻尾になるように切ってみました

下の部分を穴に入れてみました

前の部分の裏側をセロハンテープで止めてみました

マジックで手を描いてみました

後ろの部分には後ろ足を描いてみました

猫の顔を描いてみました

前の部分にビー玉を入れて走らせてみました

スマホスピーカー

きっかけ

トイレットペーパーの芯を捨てるなら何かに使えないかと検索をかけていると『週刊アスキー』さんのサイトで紙コップとコラボをしたスピーカーの作り方が紹介されていましたので参考にさせていただきました☆

スピーカーで曲を聞くと盛り上がった

カッターを使って穴を開けたり色鉛筆で色を塗ったりと手先をかなり使うので高齢者工作にはよかったです( *´艸`)

完成してからスマホをセットしておかんのリクエストで舟木一夫にーさんの『高校三年生』を流してみると一緒に歌い出してめちゃ楽しそうでした(#^.^#)

かなり良い高齢者レクになったと思いました(^_-)-☆

作り方

材料

トイレットペーパーの芯 1本

紙コップ 2個

道具

カッター

鉛筆

色鉛筆

トイレットペーパーの芯にスマホの底をあてて鉛筆で描きました

カッターで切り抜いてみました

トイレットペーパーの芯を紙コップにあてて鉛筆で線を描いてみました

カッターで切り取ってみました

穴を開けた紙コップにトイレットペーパーの芯を差し込んでみました

色鉛筆で色を塗ってみました

高齢者工作トイレットペーパーの芯
この記事が良ければシェア、ブックマーク、フォロー、いいねよろしくお願いし鱒(^_-)-☆
chibiikeをフォローする
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。
購読の解除も簡単にできます。

chibiike(ちびいけ)