葬儀場から火葬場までシングル在宅介護で親父を自宅で看取ってからの流れをまとめてみました

おはようスパンク(*’ω’*)

ちょっち

以前は病院から葬儀場までの話を書きましたが今回は葬式場から火葬場までの思い出と流れを記憶より記録に残しておき鱒

葬儀場

葬儀が終わると次の日の朝に親父が入った棺桶を霊柩車に乗せる作業を葬儀屋さんの人がやってくれました

僕は霊柩車の後を親父の在宅介護で通院介助等でちょっち親父が乗りやすうように工夫をして毎回一緒に親父と乗っていた車でついていきました

僕は車の中で親父の10年以上の1人での在宅介護の記憶と思い出がなぜか勝手に蘇ってきました

火葬場につくと

燃やすところに親父は入っていきました

なんか宇宙船に乗り込む感じに僕は思いました

宇宙船に乗り込んだことはないのですが(笑

焼き終わるまでに時間があったのでおちゃめおかんと外にお昼ご飯を食べにいったのですが何を食べたの鴨、味もまったく覚えていません

そこだけの記憶がなんか飛んでい鱒

遺骨を拾う

葬儀屋さんから購入した骨壺に親父の骨を入れる作業を行いました

収骨室の静かな感じが今でも忘れられません

『火葬場の人がここがこの骨です』と丁寧に説明してくれたのを覚えてい鱒

拾う骨も指示してくれたのでスムーズにいけました

骨になった状態をみてここが病気だったとかも教えてもらえたと思い鱒

『親父の骨を拾ってみると悲しい気持ちより心があったかくなった』記憶があり鱒

葬儀屋さんの担当の人とのお別れ

火葬場での時間もあっというまに終わりました

こんなにスムーズにいってもよいのかと逆に不安になりましたが(笑

『最初から最後まで葬儀屋さんの女性の担当の人がついてくれていろいろと教えてもらいサポートしていただけたおかげ』で何事もなく無事にスムーズにいけたのは言うまでもないです

母親を僕の車に乗っけて家に帰るときにバックミラーをみると担当の人が頭を下げてくれているのをみて感動しました

家に無事につく

おちゃめおかんが車からおりると『病院から葬儀場から火葬場までありがとう』と言われました

肩の荷がおりた感じがしました

気がはっていたのが一気になくなった感じがしました

 

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりも骨まで燃え尽きるまで人生を全うし鱒

病院から葬儀場まで在宅介護で親父が家で亡くなってから大変だったところと助かったところをまとめてみました
おはようスパンク(*'ω'*) ちょっち 今日は以前に在宅介護で親父を家で看取ってから病院までの話を書きましたので今回は病院からお葬式までの大変だったことや助かった体験談を記憶より記録に残しておき鱒 病院から葬儀までの流れ ...
在宅介護
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