前立腺がんの末期で在宅介護中の親父が歩行困難になっていった話と症状です

おはようスパンク(*’ω’*)

ちょっちね

今日は前立腺がんで末期症状になっていくと歩行が困難になり在宅介護中の親父は歩けなくなっていった話と症状と僕の体験談を書いていき鱒(笑顔

前立腺がんの末期と診断されて

前立腺がんと診断される前にもうすでに歩きにくそうにしている感じがありました

障害物などがあればよけるときにふらついていました

何もないところでちょっこすこけそうにもなっていました

下腹部が痛いとずっと言っていました

前立腺がんの末期と医者から診断されてから日に日に歩くのが困難になっていきました

僕はまだ最終的には歩けなくなっていくなんて思ってもいませんでした

歩行障害

家に介助用の手すりを階段とトイレと親父が歩くところには僕と親父で手作りで作ったのを設置していました

歩行困難で歩けなくなってくると腕のチカラだけで手すりを持って移動していました

今思うと手すりをまだ歩けるうちに設置していてよかったなと思ってい鱒(笑顔

外では壁をつたいながら起用に歩いていました

親父が僕の腕を持って歩いていました

僕の腕を握る親父の腕の力はすごいなとそのとき思いました

足がいうことを効かなくなると腕の力で支えようとするのですごい筋肉が発達していました(笑顔

最終的には親父の両足の踏ん張りがきかなくなり車いすとなりました

歩けなくなり寝たきりになる

家の中の廊下を腕の力だけで歩いていました

歩けなくなるとやはり自信をなくしどんどん寝たきりになっていきました

親父の脇を抱えて歩いていて思ったのが全体重が僕にかかってくるのですがそれは別に苦じゃないのですが日に日に親父の体重が軽くなってきているのをダイレクトで感じるのが辛かったです

おかげ様で介護筋はかなりついたので親父にはめちゃ感謝してい鱒(笑顔

車いす時代も常に親父を後ろから押していて車いすの使い方など親父の在宅介護をする前まで何も知らなったですが勉強になりました(笑顔

 

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりもおちゃめおかんがまだ歩けるうちに一緒にいろんなところに行って一緒に思い出を作って生き鱒