自分で自宅に手作り介護手すりを設置すると親父と僕の負担が減った話です

親の在宅介護

おはようスパンク(*’ω’*)

ちょっち

親父の在宅介護時代に階段と廊下とトイレと玄関に介護手すりを自分で設置してみました

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今日は在宅介護用手すりを親父と2人で一緒に取り付けてみると親父の在宅介護の負担は減った思い出を記録に残していき鱒(笑顔

在宅介護の為に階段に手すりを取り付けてみた

僕の力いっぱいに負担をかけても外れません(笑顔

実家のあっちコチに手すりをつけているのですが我ながら頑丈につけることができたなと思ってい鱒(笑

最初で最期での親父との共同作業になったのがこの手すりの設置だった鴨と(笑顔

親父が足の力が無くなってくるとどうしても腕の力で壁を伝って階段を登ったり廊下を移動したりトイレでのしゃがんだり立ったりする行為をしなくてはいけなくなるのでそれを見越して手すりを自分達で取り付けることにしました

あと玄関での靴を履いたり立ったりするときに負担が減ると思い靴を履くところの壁にも手すりを設置してみました

介護リフォームの必要性と大切さを学びました(笑顔

負担は減ったのか?

手すりを付けることによって確実に僕の介護負担も親父の階段を上がるという動作の負担も廊下を歩く負担もトイレの負担も玄関での靴を履くために立ったりしゃがんだりする行為の負担も減りました

親父が階段を上り下りをするときは僕は下からずっとみているのですが手すりを確実握っているので階段から落ちることはなくなりましたし僕もちょっこすだけ安心をして目を離せるようになったのを覚えてい鱒

まだ足の力があるときは階段の上り下りを手すりを使ってできていましたが最終的には階段からの転落で怪我をしてしまうとのことで親父も自ら2階には行かなくなっていました

親父にも自信が

すべて僕がやるのではなくて廊下を腕の力だけで手すりを使って歩いたりトイレに行ったりしていたころは『まだ俺もこれぐらいはできる』と言ってドヤ顔を僕に見せてくれていました(笑顔

本当に手すりを設置していてよかったなと思いました(笑顔

最終的には腕の力だけで手すりをつかって移動することもできなくなっていき自信を無くしていった記憶が蘇ってきました

今思うと親父にできることは何時間かかっても本人にやってもらい自信をつけてもらうのもよかったなと思ってい鱒(笑顔

今現在は

僕が階段から足を外してよろけてこのままでは頭から落ちるなと思ったとき咄嗟に手すりを握り落下を免れたことが何度も何度もドリカム何度でもあり鱒(笑

親父の為に作った手すりがまさかの僕が一番助かってい鱒(笑

僕一人で設置するのではなく親父も辛いところ手伝ってくれて親子の絆もこの手すりには込められているからそれもあって頑丈なのかと思ってしまい鱒(笑

汚れた年季の入った手すりをみると良い意味で親父の在宅介護時代の思い出が蘇ってきて初心に戻ることができ鱒(笑顔

 

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりも今度は僕がおちゃめおかんの手すりになれるように生き鱒

 

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