ヘルパーさんも施設も訪問介護もデイサービスも利用せずに親父の在宅介護を1人で10年以上やってみたデメリットとメリットをまとめてみました

おはようスパンク(*’ω’*)

ちょっち

今日は親父の在宅介護を1人で10年以上していて悪かった点と良かった点をまとめて記録に残しておき鱒(笑顔

なぜ一人で親父の在宅介護をすることになったのか

アルコール依存症の親父を相手してくれるところはないと思ったのと親父が僕以外の他の人に面倒をみられたくないと言っていたのが一番の理由鴨しれません(笑顔

『病院や施設より家で死にたい』と言うのはずっと言っていました

1人で親の在宅介護するメリットとデメリット

デメリット

  1. 何年に終わるかもわからない不安とストレスで介護パニック障害と介護自律神経失調症と介護うつ病を発症しました※2016年に精神科医の協力のもと向精神薬と抗うつ剤の断薬に成功して努力で克服して今に至り鱒(笑顔)
  2. 在宅介護で親を支えるときに力が必要になり腰を痛めたりする(※親父の在宅介護が始まるのを見越して毎日筋トレをしていましたおかげで体を痛めることはありませんでした)
  3. 共倒れをする可能性がある
  4. 自分の時間がなくなる
  5. 所詮素人が親の介護をするのでこの方法であっているのか間違っているのわからないので失敗が多くなる

メリット

  1. 自分の自信になり今までに味わったことのない達成感を得ることができる
  2. 生きた筋肉の介護筋が勝手につく(笑顔
  3. 1人で在宅介護をしている人の気持ちがめちゃわかる
  4. 介護費用が節約できる

今改めて考えてみると僕の経験上なのですが1人での在宅介護はしないほうがよいと思いました

不幸中の幸いで親父の在宅介護が終わったときに心の風邪を発症してしまい、これが介護中だっ鱈、確実に共倒れになっていたなと思い返すとぞっとし鱒(笑顔

精神科医からも次の母親の時はヘルパーさんや介護施設やサービスを利用しないと心の風邪が確実に再発するとお墨付きを頂いてい鱒(笑

今のところ再発はしていません(笑顔

母親の在宅介護の度合いが進むにつれて今後どうなるかわかりませんがうまく息抜きをしていき鱒(笑顔

何故10年以上も乗り切れたのか

答えは一つだけです(笑顔

若かったからです

僕が年老いてい鱈、絶対に1人では親の在宅介護は体力的に無理なので介護サービスを利用していました(笑顔

苦労したところ

絶対に逃げれない下の世話とトイレの介助なんですがこれは以前ブログで書かせていただきましたので端折ります(笑

入浴介助も以前にブログで書かせていただいたので省略し鱒(笑

あとは通院介助なのですがこれも以前ブログで記述させていただきましたので割愛させていただき鱒(笑

この3点でやはり一番は下の世話が未だに忘れられないぐらいの良い経験をさせていただきました(笑顔

これを乗り切れるともう怖いものはないんじゃないかと自信になりました(笑

 

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりも人間は一人では生きれないし人に甘えではなく協力してもらえる人間になり鱒

親の在宅介護
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