亡くなる前日に在宅介護中の親父に奇跡が起きせん妄状態からいつもの親父に戻り最期に一緒にご飯を食べながら笑顔で会話をしてくれました

おはようスパンク(*’ω’*)

ちょっち

今日は親父が亡くなる前日にミラクルを起こしてくれて1人で10年以上やってきた在宅介護の最期に親父から一生忘れることのない親父との最期の晩餐をプレゼントしてもらったことを記録に残しておき鱒(笑顔

亡くなる前の親父

精神病院で検査を受けて家に帰ってきて処方された薬を飲んでいても相変わらずせん妄状態で毎日毎日見えない糸と戦っていました

ずっと目の前に何かが見えるのか引っ張る動作をしていました

前の見えない敵と戦うことがふとなくなったかと思うと次はずっと寝て毎日起きなくなってきました

薬とポカリしか飲めない状態になっていきました

奇跡が起こる

亡くなる前日の夜に起き上がってきてなんか元気でした(笑顔

僕の話にも耳を傾けてくれて一番びつ栗したのが僕と喋ってくれました(笑顔

せん妄状態になってから親父との会話も笑顔もまったくなかったので僕はもう親父と話をすることも笑顔をみることも笑わせることも無理だと思っていました

久し鰤に一緒に会話をしながら笑ってご飯を食べたのですがそれだけで嬉しかったです(笑顔

在宅介護を一人でやっていて笑わすことができない、会話がない、御飯を一緒に食べれないのが一番の苦痛だったと思い鱒

この時点ではまさか明日の早朝に親父が亡くなるなんて夢にも思っていませんでした

このまま元気になっていつも通り会話ができるようになりまた一緒に晩御飯を食べて飲んであの楽しかったころの在宅介護時代に2人は戻れると信じていました

最期に思ったこと

人間の生命力っていうんですかね奇跡っていうのかすごいなと思いました

あのまま会話もせずに一緒にご飯も食べずに親父に先に旅立たれていたらまた後悔が増えていました

最期の最期で親父と話ができたことと笑って一緒にご飯を食べれたことで今までの10年以上は無駄じゃなかったなと嬉しい気持ちになりました

最期に親父から一番のプレゼントを貰えたなと思ってい鱒(笑顔

 

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりも毎日当たり前のことを続けることによっていつの間にか積み重なっていき奇跡は起こると信じて生き鱒