深夜に在宅介護中の親父が徘徊を始めたときの話と僕が行っていた対策です

おはようスパンク(*’ω’*)

ちょっち

親父の在宅介護の経緯はアルコール依存症から始まり前立腺癌での余命の宣告の次に夜間徘徊を始めて最後にせん妄と診断される流れでした

今日はその中でも一番つらかったのはせん妄時代なんですが2番目に辛かった深夜徘徊時代のことを今日は記憶より記録に残していき鯛と思い鱒(笑顔

深夜徘徊を始めた親父

親父が深夜3時にあまり歩けないのにまさかの夜の街を徘徊しはじめました

うとうと僕が仮眠してしまった隙にこの事件が起こりました(笑

1時間ぐらい深夜の街をあんなにも必死に走りまわったのは人生初でした

なかなかのハプニングをおこしてくれるので毎日が良い意味で刺激になっていました(笑顔

ウォーリーを探す前に親父を探せ(笑

気が付いてからそんなに時間も経っていないしそんなに遠くには行っていないだろうと思っていたのですが見つけたときにはけっこう家から距離が離れていたのにびつ栗しました

探す範囲を最初から広げてい鱈よかったなと結果論ではあり鱒が思いました

親父を見つけたときは涙が出てほっとした記憶が今でも蘇ってき鱒(笑顔

親父に『どこに行くのか』と聞くと『コンビニにいく前に疲れたので道端でタバコ休憩をしている』と言っていたのを思いだしました(笑

今でもこのときの状況は鮮明に覚えているのですが2人で空を見上げるとめちゃ月が綺麗で親父が月が綺麗だなとずっと言っていました

僕は親父の脇をかかえて2人で運動会で言ったら二人三脚みたいな感じで家まで帰りました

予防策

もう24時間親父のそばで外に出て行かないか見守るしかなかったです

僕があと3人いれば余裕だったのですが(笑

流石に僕もうとうとしてしまい完璧だと思って自信があった僕のディフェンスのカテナチオを破って外に徘徊しに行った親父のほうが一つ上だったかと今では思い鱒(笑

足音さえ聞こえませんでしたから(笑

耳が良いので足音がちょっこりしただけでも僕はすぐに起きれる特技があったのですが(笑

油断してました(笑

精神病院でせん妄と診断された

今思うと深夜徘徊を始める前の親父の調子はおかしかったです

正常に僕と話をしていると日もあればなんか話がかみ合わない日もありまあ73歳ぐらいだったので歳のせいかなと思っていました

これが間違いだったのが今でもめちゃ反省です

この時点で精神病院で診察を受けてよけばよかったなと後悔しかありません

深夜徘徊を始めて仕事と在宅介護の両立は一人では限界にきて精神病院に見てもらいにいくと案の定せん妄と診断されました

MRIをとって原因はアルコールの摂取しすぎの脳みそが委縮していることでした

見せてもらったのですがみごとに脳みそが一回りぐらいちっさくて人間の脳みそって縮むことを初めて知りました

これが20歳からお酒を飲み続けるとなってしまった脳味噌なんだと

アル中だったのでそこは自業自得で仕方がないと思いました

 

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりもウォーリーを探せより自分の人生を探して生き鱒

 

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