在宅介護中の親父を車椅子で通院介助をやっていた時に病院の検査で苦労をした点と気を付けていたところです

在宅介護

おはようスパンク(*’ω’*)

ちょっち

今日は在宅介護中の親父を毎月、前立腺がんの治療で通院していたときの体験談をブログに記述していき鱒(笑顔

通院することになった理由

癌を治療するために進行を遅らす為に注射を打ってもらっていたのですがその為に最初は月1回、後に3か月に1回、病院の泌尿器科に通院しなくてはなりませんでした

あとはせん妄時代にも精神病院への通院が数回だけあったのですがこの通院が泌尿器科に通院しているときよりも回数は少なかったですが一番つらかった記憶があり鱒

診察の度に尿検査と血液検査も毎回必ずやっていました

打っていた注射は何だったのかは病院の明細書を探せばあると思い鱒ので見つけ次第、ブログに写真をアップし鯛と思い鱒(笑

医者からちらっと聞いたのがなんか女性ホルモンを増やす注射だと言っていたと思い鱒

通院介助で一番苦労したこと

車に親父を乗っけて降ろすまでが僕は大変でした(笑顔

親父が一番大変だと思い鱒が(笑

この時に僕の介護筋がフル活用されてめちゃ筋肉には感謝した思い出が蘇ってきました(笑顔

病院について車から降りてもらう時も他の介護の人とかがタクシーとかで来ているので早くしないと後がつっかえていけないと焦ってしまう自分がいました(笑

もっとゆっくりと考えているのですが次から次に人が来院されるので待たしてはいけないと思いいつも気をつかって焦っていました(笑

いつも急かしてしまい本当に親父に悪かったなと思ってい鱒

もっと他の人を待たせてもどうでもよいと思える図太い性格ならよかったかなと(笑

親父が乗りやすいように車の手すりの部分を2人で改良した思い出がいま蘇ってきました(笑

血液検査は車いすに座ったままベテラン看護師さんがやってくれるのでめちゃ楽だったのですが検尿には苦労しました

病院の手すりがある広いトイレに入って車いすから親父に少しだけ立ってもらってその間、僕は親父が倒れないように支えているのが毎回、一番慎重になり気を使うところだったなと思い鱒

1人で通院介助をすることはできたのか

途中でくじけそうになりましたができました(笑顔

それは病院でよく見かけた風景なんですが歳をとった人が自分の親を介護しているのをみて僕はまだ若いので何を弱音を吐いているんだといつも通院したときに思っていたからです

人と比べてはいけませんがまだ僕より大変な人がいるので自分はこんなところでへこたれていてはいけないと病院に行く度に良い意味で勇気とやる気を同じ環境の人から貰えていたのは間違いないです

ずっと在宅介護で家に引きこもっているのではなく外にでることも刺激がありいろんな勉強になるなと思いました(笑顔

 

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりも自分よりまだまだ世界には苦労している人がたくさんいるので僕はまだまだ甘いと思って生き鱒