高齢になり硝子体出血で目が見えなくなった母親が病院での検査と治療で回復するまでの話です

親の在宅介護

おはようスパンク(*’ω’*)

ちょっち

今日は高齢で硝子体出血になり母親の目はみえなくなり病院での治療と検査と回復まで至った思い出を記録に残していき鱒

硝子体出血で目が見えなくなる

1人での親父の10年以上の在宅介護が終わりほっとしていた時期にその事件は起こった記憶が蘇ってきました

母親がスーパーのチラシを下をむいてみていると『目の前に蜘蛛の巣が現れた』と後から聞きました

『目の前の蜘蛛の巣を手で取り除いてもまだ残っている』と言っていました

怖くなってすぐに布団に入って寝ると明日には治っていると思って寝たと

この時に母親とは一緒に住んでいなくて僕は1人で親父の在宅介護をやり遂げてほっとして1人暮らしに戻っていました

これが一番の間違いでした

一緒に住んでい鱈すぐに病院に連れて行ってあげれていたなと

朝には治っていたのですがどんどん蜘蛛の巣が増えていきどちらの目か忘れましたが片方の目が見えずらくなっていき眼科に行くと『目から出血している』と医者から言われました

謎の蜘蛛の巣の正体は『』でした

眼科医から『出血した時点ですぐに病院に来てい鱈、対処はできたが今は遅い』と言われました

僕はまた親父の前立腺がんの時と同様に手遅れで後悔した過ちをまた今度はおちゃめおかんで繰り返してしまうのかと自分が嫌になりました

大学病院の眼科への紹介状を書いてもらい

最初に行った病院ではこの硝子体出血の手術はできないと言われて専門家がいる大学病院を紹介されました

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大学病院で改めて検査をしてもらうと『硝子体出血』だと言われて上の写真のコピーされた紙をもらい詳しく説明してくれました

僕はすぐに手術をしてくれると思っていたのですが予約待ちってあるんですよね

予約待ちで1か月後か2か月後になると言われたのを覚えてい鱒

手術の前に入院をして検査をしてもらわないといけないと言われました

あと

一番ショックだったのが『手術しても見え方はそんなにもよくならない』と言われました

もう片方の目も出血する可能性があるとのことで出血していない目に出血しないようにレーザーをあてました

このレーザーの費用が何万円もしたのを今でも覚えてい鱒

診療明細書は残っていると思い鱒のでまた時間ができたときに探して見つけることができ鱈アップし鯛と思い鱒

奇跡が起こる

目薬を処方されて手術まで大学病院に2週間ぐらい最初は通院をして様子をみていたのですが検査の結果、手術をしなくてよいと言われました(笑顔

おちゃめおかん曰く『目の前の蜘蛛の巣がどっかにいって見えやすくなった』と僕に言ってきてくれました(笑顔

逆に大学病院から始めに行った病院に戻ることになりました(笑顔

始めの病院に戻ってくると医者に第一声に『よかったね』と言われました(笑

親父が亡くなった時点でおちゃめおかんと一緒に住んで2人3脚で生きていかないといけないなと改めて決心をしていましたがまさかのこんなに早くくるとは思ってもいませんでした(笑顔

今回の事件でおちゃめおかんの目の代わりに僕は一生なっていこうと腹をくくっていましたが目が見えるようになってほっとした記憶が蘇ってきました(笑顔

今現在

眼科に定期健診で眼底検査と視力検査をしに行ってい鱒が異常なしです(笑顔

検査の時に瞳を広くする目薬をしたときに何時間か眩しくて足元が見えずらくなって何かにつまずいてこけて怪我をしてしまわないか心配です

 

今日も誰よりも笑って誰よりも楽しんで誰よりもおちゃめおかんと一緒に住んで少しの異変にも耳を傾けて生き鱒