高齢者(在宅介護)工作で紙コップとストローと輪ゴムと電池を使って『カタカタ紙コップ』を母親と一緒に作ってみると笑いが止まらなくなりました

おはようござい鱒(^_-)-☆

ちょっち

高齢者工作で母親と一緒に輪ゴムと使い切った電池を使って『カタカタ紙コップ』を作ってみました(^^♪

きっかけ

家に使い切った電池がたくさん余っていたのでいつものことながら高齢者工作に使えないかと思いネットで検索してみると『世界あそび事典』さんのサイトで紙コップと電池と輪ゴムを使った『カタカタ紙コップ』の作り方が紹介されていましたので参考にさせていただきました☆

カタカタ動く紙コップがおちゃめで笑いが止まらなくなった

『カタカタ紙コップ』を作るまでの段階で紙コップに絵を書いたり色を塗ったり穴を開けたりハサミで切ったりノリで貼り付けをしたりと手先をフル活用するので高齢者レクにはかなり良いなと思いました( *´艸`)

そして作ってからいざ電池を巻き巻きして動かしてみると予想以上にカタカタっておちゃめに動いてみているだけで笑いが止まらなくなりました(笑

何度やっても飽きないです(#^.^#)

作り方

用意したもの

材料

  • 紙コップ 1個
  • 電池(単二) 1個
  • 輪ゴム 1個
  • ストロー 1個

用具

  • キリ
  • ハサミ
  • ノリ
  • 色鉛筆
  • マジック
  • テープ

紙コップに絵を描いてみました

紙コップの両サイドの下にキリで穴を開けてみました

ストローを短くカットしてみました

キリで穴を開けたところに輪ゴムを通してわっかにストローを入れて止めてみました

もう片方も同じにしてみました

電池と輪ゴムをテープで止めてみました

紙にウサギの耳を描いて色を塗ってみました

切り取って折り曲げた部分にノリを塗り紙コップの上に貼り付けてみました

※キリとハサミを使うときは怪我をしないように十分に注意をしてください

遊び方

電池を15回ぐらい回して床に置いて手を離してみるとカタカタとおちゃめに動き出しました(笑顔